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笹祝酒造株式会社について

2026/10/02

新潟の風土と生きる「地酒の中の地酒」を味わう酒蔵

■ 徹底して地域に根ざす「地酒」へのこだわり 笹祝酒造が造る日本酒は、生産量の約9割が地元で消費される「地酒の中の地酒」です。 私たちが目指すのは、流行のスタイルを追うのではなく、造り手自身や地元の住人が「今飲んで美味しい」と心から思えるお酒を造ることです。酒造りを行うスタッフは全員が地元に住む仲間であり、原料となるお米もすべて新潟市産の酒米を使用しています。新潟の豊かな風土と、そこに暮らす人々の味覚に寄り添った、誇り高き本物のローカル・サケをお楽しみいただけます。

 

■ 1899年から続く蔵の歴史と伝統 1899年(明治32年)、かつて交通の要所であった旧北国街道沿いで創業しました。初代蔵元の妻が営んでいた茶屋で「お酒が飛ぶように売れた」ことが酒造りへの道の始まりです。 現在も、昔ながらの太い梁が巡らされた木造建築が残っており、かつて蔵人(酒造りの職人)たちが寝食を共にした空間は、現在「麹(こうじ)の教室」として日本の発酵文化を伝える場へと生まれ変わっています。また、明治時代以前の伝統技法である「生酛(きもと)仕込み」にも力を入れており、日本の古典的な酒造りの歴史を今に受け継いでいます。

 

■ 昔ながらの酒造りに触れる「酒蔵見学」 笹祝酒造では、日本酒がどのようにして造られるのかを肌で感じていただける「酒蔵見学」を実施しています(定休日:水曜日・木曜日)。 昔ながらの大釜や甑(こしき)を使った「蒸米」の様子や、蔵の歴史を物語る伝統的な建築など、普段は見ることのできない酒造りの裏側をご案内します。見学後には、酒蔵併設の販売所で日本酒の試飲やお買い物を楽しむことも可能です。

 

【酒蔵見学の基本情報・ご予約】

笹祝酒造の歴史と、実際の酒造りの現場を現役の蔵人がご案内します。 確実にご案内できるよう、事前のオンライン予約をおすすめしております。

  • 開催日: 土曜・日曜・祝日(10:00~12:00 / 13:00~17:00) ※平日のご見学については直接お問い合わせください。
  • 参加費:大人(20歳以上):2,200円(税込) ※6種類の利き酒、または直売所で使える1,000円分商品券と、特製のお土産付き
    • 20歳未満~中学生:1,100円(税込)
    • 小学生以下:無料
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▶︎ [酒蔵見学の空き状況確認・ご予約はこちら]
https://www.asoview.com/channel/activities/ja/sasaiwai/offices/836/courses?language_type=ja