
まるでフィンセント・ファン・ゴッホの名画「夜のカフェテラス」を思わせる、温かな灯りと趣のある佇まい。「FUTAHOME」は、令和7年2月に民間主導で整備された地域活動の拠点です。
その名前には、「双葉町(FUTABA)の家(HOME)」のように、人々が気軽に集い、新たなつながりが生まれる場所であってほしいという願いが込められています。同時に、これまで地域で育まれてきた「ちいさな一歩プロジェクト」の歩みを受け継ぎ、未来へ踏み出す「二歩目」という想いも託されています。
1階では飲食店が日替わりで営業し、夜の営業も始まったことで、住民が語らい、くつろげる憩いの場として親しまれています。西側スペースでは香り豊かなコーヒーも楽しめます。
2階には東北大学と福島大学が入居し、双葉町の未来を見据えたまちづくりの研究を進めるほか、整体も営業しています。
青い壁を目印に、訪れる人をやさしく迎える「FUTAHOME」。
人と人、地域と未来をつなぐ、新しい交流の拠点です。
#福島県ホープツーリズム